懐かしのツインファミコンを修理してみた。

レトロゲーム

先日プレステ3を修理しました。

これで 真冬のクソ寒い中 娘たちに公園へ連れ出されることが無くなると思っていたのですが・・・
作戦大失敗です・・・。

私の持っているソフトが 「バイオハザード」やら「ダークソウル」やらで 7歳と5歳の娘たちは全く興味しめさず・・・
ゲームが怖い!!  操作が難しい!!もっと可愛いゲーム無いの!! やらで 全くもってやる気ゼロです。

うーんこれは困った。たしかに5歳の娘にはコントローラーにボタンがいっぱいついているPS3は難しいようで 逆に完璧に使いこなされても 見ている私が引く訳で・・・・・

それじゃあ コントローラーのボタンの数が少なくて ゲームが簡単なもの・・・ 何かないか? そうだ ファミコンだ!!

早速ヤフオクでツインファミコン購入。

ミニファミコン(ニンテンドークラシックミニ)が発売されたせいか、僕らみたいなお父さん世代が懐かしさで購入するのか、30年以上まえのハード、ソフトともに高値で取引されています。

でも 雪の積もっているクソ寒い公園で縄跳びに付き合わされる事を考えれば パパこれくらい支払います。(いや むしろ出させて頂きます)

なかなか 状態の良いものを2600円で落札できまました。(懐かしい・・・子供のころ親に隠れてゲームしたのを思い出します)

で とりあえず 動作確認してみたのですが やはりディスクシステムのゴムが劣化で切れているようで、ディスクを読み込めません。

そこで 20年前に 同じくディスクシステムのゴムを交換修理するために任天堂から直接購入したゴムベルトをクローゼットの奥で探したのですが、欲しい時に出てきません。
捨ててはないので どこかに眠っているとは思うのですが・・・

しかたないので モビロンバンドと言うものが 同じくヤフオクに出ていたのでそれを購入。

ゴムといううよりビニールっぽい素材?これ使えるのか?と半信半疑でしたが とりあえず修理開始です。

ツインファミコン 修理開始

早速分解。

裏向けて ネジをどんどん外す。

基板が見えてきました。 でも今回修理するのはディスクシステム。
写真で言うと 左側の黒い部分です。

ディスクシステム部を取り外して
サイドのばねをピンセットでひっかけてるツメから外し 黒いプレートを外す

裏返しして 歯車とプーリ部を確認。
金色のプーリ部によく見るとゴムの残骸が・・・

これらのゴムの残骸をきれいにして 購入したモビロンバンドを付け直します。

ここまでは そんなに難しくないのですが 最後に磁気を読むヘッド部の調整が必要になります。

これがかなり面倒くさい。しかしこのヘッド調整が適当だと ディスクを読んでくれないのです。

これは かなりのサイトを調べて調整しました。
結構みなさん調整方法について書いていることが違っていて どれを信じればよいのわからず・・・

自分で何回もタイミングを確認して調整しました。

これで修理完了。あとはもとに復旧するのみです。
わっせわっせ バラシタのとは逆にネジを締めていきます。

復旧完了!!

修理完了 緊張の電源ON!

それでは いよいよ テレビに繋いで 緊張の一瞬です!!

ゼルダに新鬼ヶ島、バレーボールと作動確認しました。

治ったみたいです。

このあと 父は バレーボールで7歳の娘を相手に手加減なくボコボコにして、いつもの通り「パパ 大きらい!!」と浴びせられたのは 言うまでもなくです・・・

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