三洋 DSC-MZ3 こんどは内蔵電池交換してみた

修理してみた

14年前に 初めて購入したデジカメ 三洋 DSC-MZ3を 娘たちにとられてしまった訳なのですが・・・・

 

詳しくは こちらを見てください↓

 

いきなりシールまみれにされてしまいましたが 二人の娘は約束通り 大切に使ってくれているようです。

DSC-MZ3

ただ一つ気になっていることがありまして・・・

それは お姉ちゃんが使用しているカメラの内蔵電池が切れており、バッテリーを充電するために カメラからバッテリーを外すと日付、時間が初期化されてしまいます。

 

毎回毎回 充電の度に日付、時間を設定しなおす必要があるのです。

14年も前のカメラなので仕方ないのですが、これはかなり面倒くさい!!

 

妹が使用のカメラは以前 内蔵電池を交換したので、今度はお姉ちゃんの分を交換することにしました。

 

 

 

DSC-MZ3 の内蔵電池を入手

 

このカメラ DSC-MZ3には 『SANYO ML614』と言う内蔵電池が使用されています。
厳密に言うと 電池と言うより 充電式電池、または一時的に電気をためるコンデンサーに近い働きをするのですが・・・

そんな事はどうでもよくて この電池『ML614』が なかなか手に入れにくくて 大変。

インターネットで調べると ある人は使わなくなった携帯電話からとりだし、ある人は海外のサイトから取り寄せたり、自分にはそんなこと出来ません。

こまったなーと思いながらネット検索していると なんと アマゾンで売っているではないですか!!

それも足(端子)付きで。

ちょっと値は張るのですが 海外から取り寄せることを考えたら、これであの面倒くさい日付合わせから解放されるなら安い物です。

早速 ポチっとな!!購入!!

2日~3日で届きました。

ML614

 

 

DSC-MZ3 の内蔵電池交換

 

早速 小さいネジを無くさない様に カメラをばらします。
※カメラのバッテリーを外してからばらしてます。ショート(短絡)が怖い・・・

 

 

内蔵電池は 黒いフィルムをめくると出てきます

 

 

半田取り線を使用して半田を取り 電池をはずします。

ちなみに 私、両手がふさがっておりますので 写真は娘が撮影(笑)

 

それで古い電池が外れたら 今度は逆の作業です。半田を盛って電池の足を基板に取り付けます。

 

今回購入した 電池の足(電池に付いた端子)のピッチは基板と同じピッチになっているので 楽勝です。
加工無しでそのまま付けるだけです。

なんせ 2か所半田するだけなので それほど難しくありません。

電池が取りついたら 復旧です。

 

たまに 1本ネジがあまったりするのですが 今回はそれも無く 無事に完成です!!

 

バッテリーを入れて日時設定、内蔵電池が充電されるように少し時間をおいて バッテリーを抜いて見る・・・

 

お!!初期化されてなく 日時設定が保持されています。

成功ですね。

 

せっかく修理したので お姉ちゃんこれからも大事に使ってね。

 

ちなみに 今回使用した内蔵電池は下記で購入しました。
そんなに難しくない作業なのですが もし挑戦される方は くれぐれも自己責任でお願いします。

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