ヒートガンでプレステ3を修理

レトロゲーム
ヒートガンでps3修理

子供のころからテレビゲームが大好きだった私ですが 結婚してからは休日の暇つぶし程度になりました。

さらに40歳超えてからは 長時間ゲームすると疲れてしまって・・・

ただ 最近娘たちが大きくなり 休日は遊びに連れてけと・・・
冒頭にも書いたように 昔からもっぱらインドア派の私、真冬のクソ寒い中 公園なんて行きたくない。

そこで 壊れてまともに動かないプレイステーション3を修理して 娘たちの目を公園からゲームに向ける作戦を考えました。

最近 テレビゲームをほとんどやらないため PS4や任天堂スイッチなんて持ってません。
我が家にある 一番新しいゲームがPS3なので とりあえずこれを修理することに。

故障の症状としましては 『YLOD』

電源を入れてると LEDランプが緑になり立ち上がるのですが、すぐに赤ランプに替わり電源が落ちてしまいます。
巷では すごい台数のPS3がこの故障に見舞われているよで、こんなのソニーの設計ミスだろ!!と思うのは私だけでしょうか・・・・

値段もかなり下がっているのでオークションで動作している中古品を購入しても良かったのですが、修理することに。

とりあえず修理に必要な ヒートガンを買いました。

ヒートガンは他の事にも使えるので、実は前から欲しかった。奥さんにはps3を修理するという口実で購入

ヒートガンでps3修理

そして本日届きましたヒートガン(2000円以下で買えるなんて・・・)

ヒートガンを使てのプレステ3修理開始

それでは早速PS3を分解します。

PS3には本体を開けたことが分かるように開封シールが貼られています。

このシールを一度剥がしてしまいますと シールはもとに戻らないため分解したことが分かってします。

封印シールを剥がしてしまうと保証対象外とのことですが もう保証期間とっくに終わってますし この型のPS3は修理保証期間も終了しており もはや有料でも修理してもらえません。

なので封印シール そんなの関係ねー!!です。

修理開始

ハードディスク取り出し

とりあえず ハードディスクを取り出し。

ひたすらネジを外して分解していきました。

カバーを外す

さらに分解

ここまで分解していくと 電源部とディスクドライブが見えてきます。

これも外してしまって なかから基板をとりだします。

ps3 基板

基板を取りだしたら いよいよ 今回購入したヒートガンの出番です。

基板の真ん中あたりについている 銀色の四角い部品二つを ヒートガンで炙ります。

ヒートガンでCPUを炙る

あまり炙り過ぎると ICが壊れてしまったり、半田が溶け 基板についてる関係ない部品の位置がずれてしまったり、剥がれてしまったり・・・・
ここは慎重に作業です。

しばらくすると 『パキッ』『パリッ』のような音がし出したので とりあえずそこからもう少しの間 ヒートガンを当てて終了しました。
(私の勝手な 何の根拠もない見解なのですが この パキッ パリッって音が大切な気がします。)

であととは アマゾンで購入してた放熱グリスを塗り

放熱グリス

ばらしたPS3を元に復旧。

さあ 動くでしょうか緊張の時です

おっ!! バーチャ動きました。

この後 小学2年生の娘を相手に 大人げなく本気を出しコテンパンにやっつけてしまい 嫌われた父でした・・・。

ちなみにヒートガンは楽天で一番安いところをさがして買いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました