ドリームキャスト 毎回日時設定 内蔵電池を交換してみた。

レトロゲーム

ドリームキャストの 『シェンムー2』がコケてしまった為 もう打ち切りで続編は出ないかと思われていた『シェンムー3』が去年の11月にプレイステーション4で発売されたとのこと。

クラウドファンディングで開発費を集めて作られると噂には聞いていたけど もう去年に発売されてたのね。

そういえば 1作目『シェンムー』 終盤までは行ったけど フォークリフトのレースに飽きちゃって放置してたのを思い出し サッサっとクリア。

そして ジャジャーン 『シェンムー2』届きました。

今から20数年前でしょうか ドリームキャスト。

SONY『プレイステーション』 『プレイステーション2』に負けてしまい SEGAがハード事業撤退にまで至ってしまった訳ですが、私的にはドリームキャスト メッチャ面白かった。

とくに今では当たり前になっているインターネットにつないでの ネット対戦や協力プレイ、本格的に稼働させたのはドリームキャストでした。

初めてネットにつないで遊んだ時の感動は今でも忘れておりません。
毎晩 早く23時を超えろと待っていた事を思い出します。(23時を超えたらテレホーダイ 今の子知らないよな・・・)

SEGAさん 少し時代の先を行きすぎちゃたのね。
ネット環境がおいついてなかった。もったいない 非常に残念。

そんな話はどうでもいいのですが 懐かしのシェンムーをやるためにクローゼットから出してきたドリームキャスト。

これまた内蔵電池が切れており、電源ONのたびに日時合わせです。

さすがに 面倒臭いので 電池買いました。

 

ドリームキャストの内蔵電池は『ML2032』 CR2032は危険

内蔵電池は『ML2032』です。ネットショップで購入。

100円ショップに行くとCR2032のボタン電池が 2個入り100円ぐらいで売っているのですが、この電池ではなく『ML2032』です。

ドリームキャスト内蔵電池交換とかでググると CR2032を交換している人がいるのですが これは怖い・・・

ML2032』は充電池です。ドリームキャストの電源がONしている間 電圧がかかっており充電されています。電源を切ると充電した電力を使用し日時を保持します。

これに対して『CR2032』は充電できない電池です。

分りやすく例えて言うと 充電できないアルカリ電池を充電器で充電しているイメージです。(発火の恐れも・・・)

なので 交換を検討している方は あと数百円足して 『ML2032』を購入してください。

ついでに電池ホルダも買ったので さっそくドリームキャストの内蔵電池交換作業開始です。

ドリームキャスト内蔵電池 交換してみる

まず本体からモデムを抜き取る

本体裏面のネジを4か所外す

 

フラットケーブルを真っすぐ引っ張り抜く

 

基盤についてる電源ケーブルを引き抜く

 

コントローラー差し込み部の付近の基板を止めているネジを4か所外す

 

電源基板が邪魔しているので 電源基板のネジを外す。(赤丸印一か所)

 

電源基板を上に引っ張るとコネクタが抜けて隙間ができる。

 

内蔵電池が付いている基板を外す

 

半田吸取り線を使って 半田を除去

 

半田を除去して古い電池を取る

 

新しく 電池ホルダ取付

 

解体した逆順で元に戻す

 

完成 交換完了です

 

日時合わせを行い、電源OFF。しばらくして再度電源ON。

うん 日時を保持してます。
直ったようです。

 

早速 シェンムーⅡ スタート!!

なんかドキドキ 面白いのかな?

 

そして ビンボーなパパは最新ゲーム機を買えず レトロゲームを修理しては遊んでいるのをよそ目に 娘たちはバーちゃんに Switch リングフィット アドベンチャーを買ってもらうのであった・・・(オイ!!どうぶつの森も買ったばっかりだろ!!)

いいな・・・・

 

半田ごては温度調整が可能でワット数が大きいものがお勧め。

そうそう 余計なお世話なんですが・・・ 半田コテは ワット数の大きいものほど温度が高く 半田が溶けやすいです。

私は ずいぶん昔に購入した40Wのコテを使用してますが 便利な世の中になったもので 温度調整できる半田コテが数千円で購入できます。

今から半田コテを購入される方は 温度調整できる半田コテを購入される事を激しく推奨します。

理由は 半田付けに慣れていない人が 温度の高い半田ゴテをいきなり使うと こての温度で 基盤や部品を溶かしたり焦がしたりし 壊してしまう可能性が高いです。(温度が高いぶん 半田以外も溶けやすい)

初心者の人は 温度を低くして だんだん上げていく方法が良いので 温度調節は必須です。

あと 今回半田吸取り線を使用して 電池部の半田を除去しましたが これまた便利な世の中になり 注射器のような形をした半田吸い取り器が数千円で購入できます。
半田を除去するときは こちらの方が楽です。

これまた便利な世の中になり 温度調整つき半田コテ、半田吸い取り器、テスターやコテ台までついたセットが 数千円で購入できます。

今から購入される方は 絶対セットで購入したほうがお得な気がします・・・(20年前 全部揃えるのにいくらかかったと思ってんだ!!)

すごいな アマゾン・・・。

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